彼との47都道府県制覇の旅、前回の石川県に続き、今回も北陸地方でルーレットを回した結果…記念すべき10県目は「新潟県」に決まりました!
新潟に行くと決まったものの、正直に言うと、今までの旅行先の中でどこを観光すれば良いか一番イメージが湧かなかったのが新潟県でした。
情報を集めようと本屋さんで旅行雑誌を立ち読みしたり、YouTubeで検索したりしたのですが、なかなか「ここに行きたい!」という場所が見つからず…。
途方に暮れていたところ、以前新潟に住んでいた会社の同僚に話を聞く機会がありました。彼も観光地はピンとこなかったようですが、「新潟はとにかく飯がうまい!」という力強い一言が!
その言葉に背中を押され、私たちの新潟旅行は「ご飯旅行」、特にラーメンを極める旅にすることに決定しました!
この記事では、私たちが実際に体験した新潟県上越市周辺のモデルコースを、詳細な情報と正直な感想と共にご紹介します。これから新潟旅行を計画しているカップルの皆さん、ぜひ最後までお付き合いください!
目次
- 新潟・上越モデルコース概要
- 期待と現実!日本一に輝いたラーメン店「麺や あごすけ」
- 旅の最高傑作!おしゃれ空間で味わう絶品ラーメン「麺屋 あした」
- 日本海がステージ!感動のイルカ体験「上越市立水族博物館 うみがたり」
- まとめ:私たちの新潟旅行、正直な感想
新潟・上越モデルコース概要
今回の旅は、新潟県上越市に焦点を当て、ラーメンの名店食べ比べをメインに、日本海を借景にした美しい水族館を巡るプランです。グルメと癒やしを両方満喫したいカップルにぴったりのコースになっています!
| テーマ | メインエリア | 主なアクティビティ |
| 絶品ラーメンと海の生き物 | 新潟県上越市 | 人気ラーメン店の食べ比べ、日本海を望む水族館 |
期待と現実!日本一に輝いたラーメン店「麺や あごすけ」
新潟のラーメンを調べ始めると、すぐに「麺や あごすけ」というお店の名前が浮上しました。なんと、過去にTBSのテレビ番組「最強ラーメン番付SHOW」で日本一に輝いたことがあるという、とんでもない実績を持つお店です。
これは行くしかない!と期待に胸を膨らませてお店に向かうと、すでに行列が。結局1時間ほど待って、ようやく入店できました。
私が注文したのは、日本一に輝いたという「鶏塩上湯麺」。彼は「特製正油とんこつラーメン」を注文しました。しかし、正直な感想を言うと…しょっぱいもの好きの私の舌には、どちらも少し物足りなく感じてしまいました。
もちろん、これは完全に個人の好みの問題です。日本一という称号と、1時間待ったことによる期待値が最高潮に高まっていたことも影響したかもしれません。「人によって『美味しい』の感覚は本当に違うんだな」と改めて実感する、貴重な体験になりました。

スポット情報:麺や あごすけ
- 住所: 新潟県上越市下門前1650
- 営業時間:
- 平日 11:30~14:30 / 17:30~21:00
- 土日祝 11:00~15:00 / 17:30~21:00
- ※スープがなくなり次第終了の場合あり
- 定休日: 月曜日(隔週で月火連休の場合あり)
- アクセス: JR直江津駅から車で約10分
- 公式サイト:https://www.menya-agosuke.com/
- ワンポイントアドバイス: 日本一の称号を持つ超人気店なので、行列は覚悟しましょう!特に休日は1時間以上待つことも珍しくありません。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。私たちの正直な感想も、ぜひ参考にしてみてください!
旅の最高傑作!おしゃれ空間で味わう絶品ラーメン「麺屋 あした」
「あごすけ」での体験を経て、「次のお店はどうだろう?」と少し不安を感じながら向かったのが「麺屋 あした」でした。しかし、このお店が私たちの新潟旅行を最高の思い出に変えてくれたんです。
結論から言うと、ここは超絶おいしかったです!
彼が頼んだ「醤油白湯麺」と、私が頼んだ「鶏と魚介のスープ あさりの塩風」、どちらも一口食べた瞬間に顔を見合わせてしまうほどの絶品でした。特に驚いたのが、醤油白湯麺に入っていたレタス。「ラーメンにレタスってこんなに合うんだ!」という新しい発見がありました。
味はもちろんのこと、お店の雰囲気がとてもオシャレで、カウンター越しに見える店主の仕事ぶりは、まるでお寿司屋さんのようでした。お客様一人ひとりへの気遣いが素晴らしく、心から満足できる時間を過ごせました。「新潟に来たら絶対にまた来たい!」と思える、最高のラーメン屋さんとの出会いでした。

スポット情報:麺屋 あした
- 住所: 新潟県上越市大潟区犀潟116-1
- 営業時間: 11:00~14:00 (夜営業は要確認) ※スープがなくなり次第終了
- 定休日: 木曜日、ほか不定休
- アクセス: JR犀潟駅から徒歩約10分
- 公式情報: Instagram @ashita.111
- ワンポイントアドバイス: 私たちの新潟旅行で一番のヒット!オシャレなカウンター席はカップルにぴったりです。スープがなくなり次第終了なので、早めの時間の訪問が確実。醤油白湯麺のレタスは新感覚で、ぜひ試してみてほしいです!
日本海がステージ!感動のイルカ体験「上越市立水族博物館 うみがたり」
ラーメンでお腹を満たした後は、上越エリアのもう一つの人気スポット「上越市立水族博物館 うみがたり」へ。
訪れた日はあいにくの雨でしたが、日本海を背景にした水族館はとても綺麗で、館内も混雑しておらず快適に過ごせました。
ここの名物は、日本海をバックに行われるイルカパフォーマンスです。正直に言うと、イルカたちが次々と大技を繰り出すような、派手なショーを想像していると少し迫力に欠けると感じるかもしれません。
しかし、このパフォーマンスの真骨頂はショーの後にありました。ショーが終わった後、インストラクターさんとイルカが触れ合う時間を、わずか1メートルほどの距離で見ることができたのです。お互いを信頼しきったその姿は本当に感動的で、他の水族館では味わえない特別な体験でした。派手さよりも、生き物との深い絆を感じたい方には心からおすすめできる、素晴らしい時間です。

スポット情報:上越市立水族博物館 うみがたり
- 住所: 新潟県上越市五智2-15-15
- 営業時間: 10:00~17:00 ※季節により変動あり。公式サイトの確認を推奨します。
- 定休日: 年中無休 (設備の点検による臨時休館あり)
- 料金: 大人1800円、高校生1100円、小・中学生900円、幼児(4歳以上)500円
- アクセス: えちごトキめき鉄道 直江津駅から徒歩約15分
- 公式サイト:https://www.umigatari.jp/joetsu/
- ワンポイントアドバイス: イルカパフォーマンスは、ショー後のインストラクターさんとイルカのふれあいタイムが必見です!感動的な光景を間近で見られます。日本海を背景にしたプールは写真映えも抜群ですよ。
まとめ:私たちの新潟旅行、正直な感想
当初はどこへ行こうか迷っていた新潟旅行ですが、テーマを「ご飯旅行」に絞ったことで、忘れられない素晴らしい旅になりました。
日本一と名高い「麺や あごすけ」での体験は学びとなり、そして何より「麺屋 あした」という最高の一杯に出会えたことが最大の収穫で、時間があれば生姜醤油ラーメンも食べたかったです。また、「うみがたり」でのイルカとの心の交流は、旅の美しい思い出として深く心に刻まれました。
まだまだ奥が深い新潟県。次回はまた違うエリアを訪れてみたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの新潟おすすめ情報があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

